お金を貸して〜友達・彼氏からも貸してもらえない

原付バイクの購入資金で初めてお金を借りる事に

初めてお金を借りたのは18歳の時でした。

大学生になったばかりの私は、公共交通機関で大学に通っていました。でも、通っていた大学は自動車やバイクでの通学率が県内でも断トツ多い学校でした。

そんな中、友達もたくさん車やバイクで通学していて私もみんなが羨ましくてバイクで通いたくなっていました。通学時間を考えても、公共交通機関は遠回りで1時間半かかり原付バイクだと40分で通えたのでずいぶん楽になるので、どんどんバイクで通いたい気持ちが大きくなっていました。

でも、大学生になったばかりの私は免許を持っていませんでした。

なので、同じ境遇の友達とまずは原付の免許を取りに自動車学校へ行くことにしました。

フランスの外車を低金利自動車ローンで購入 買取も高いのでお得

以前フランス車を買ったときに自動車ローンを利用しました。別にローンを使う必要性はなかったのですが、金利が2%と低かったのです。

外車のディーラーでよくある販促手法ですが、ローン金利をディーラー側が負担することで買いやすくするのです。中小のディーラーではよくある話でしたが、最近は金利自体が安いためあまり耳にしなくなりました。

この車には結局4年乗りましたが、ローンは1年残っていました。当然このままでは売却できなかったのですが、ディーラーに持って行ったところ、100万円で買取をしてくれました。

業者まかせのローン計画は要注意

結婚後、しばらくは妻とアパート暮らしをしていました。

そろそろ子供もほしいと考えるようになり、マイホームの購入を検討することに。ちょうど、最寄駅の近くで新しい分譲建売のチラシが入っており見学にいくと、物腰のやわらかい誠実そうな営業担当者がついてくれました。

営業熱心な彼の言葉をきいているうちに、契約に前向きな気持ちに。住宅ローンのことがよくわからなくて不安だと伝えると、「こちらにすべてお任せいただければ大丈夫ですよ」との心強い一言が。

でも、後で考えるとこれが良くなかったんです。

車購入費用のために義理親から100万円を借りる

私たち夫婦は、普通車を2台所有していましたが、1台はハイオク車で、もう1台は15年乗っているボロボロの車でした。

普通車が2台もあると、税金も高いし、車検代もばかにならず、維持費がかなりかかります。

ハイオク車はガソリンが高いし、15年乗っている車もいつ壊れるかわからないと言うことで、日々悩んでいたら、義理の両親がそれを見かねて、主人だけを呼び出し、「お金を貸してあげるから、一台を軽自動車にしなさい」と言う提案を受けてきました。


私もその話を聞いて、「なんて良い両親なんだろう」と感激し、後日、自分も一緒に義理両親の実家に相談に伺うことになりました。

専門学校入学費用の70万円をバイト先の社長が貸してくれた

私は約5年前、高校卒業した時に、航空専門学校に行く予定でした。

しかし、家庭の事情で奨学金を借りれず、高校卒業と同時にフリーターになってしまいました!私は父親しかいなく、父の仕事は大工です!その当時は建設業は不景気で仕事もあまりなく、奨学金の審査に通らなかったみたいで僕に高校卒業するまで、秘密にしていました。

僕は少しでも、父にお金の事に負担を掛けたくてなくて、高校入学と同時にアルバイトを始めました!

ある日新聞の広告で見つけた精肉店でアルバイトを始めました。