業者まかせのローン計画は要注意

業者まかせのローン計画は要注意

結婚後、しばらくは妻とアパート暮らしをしていました。

そろそろ子供もほしいと考えるようになり、マイホームの購入を検討することに。ちょうど、最寄駅の近くで新しい分譲建売のチラシが入っており見学にいくと、物腰のやわらかい誠実そうな営業担当者がついてくれました。

営業熱心な彼の言葉をきいているうちに、契約に前向きな気持ちに。住宅ローンのことがよくわからなくて不安だと伝えると、「こちらにすべてお任せいただければ大丈夫ですよ」との心強い一言が。

でも、後で考えるとこれが良くなかったんです。

業者が作成したローン申込書で毎月の返済額のことだけ簡単に説明を受け、「あとはこちらで提出しておきますから」とのこと。それから2週間位で審査OKとの返事がありました。

契約、着工、ローン実行...と、滞りなくすすみ念願のマイホームを手に入れたのですが...。最初にアレっと思ったのは、7月のボーナス返済です。不況下でボーナス支給は3割カットだったのですが、いつもの月の2倍ちかい返済予定額に驚き、慌てて定期を解約してしのぎました。

たしかに、毎月の返済額はアパート時代の家賃にくらべてうんと低めなのですが、その分、ボーナス払いが割合が大きくつらいものがあります。

ある日、うちにきたJAの担当者にそのことを話したら、手数料がかかるけど返済条件の変更が出来る場合もあると教えられました。

本来なら、最初の契約の時点でもっとじっくり返済計画について確認しておけばよかったんですよね。幸い、条件変更は承認され、以降の返済はまずまず順調にきていますが...。

これから、子供が生まれたら、妻もパートに出れなくなるし、教育費もかかってきますよね。ちょっと頭いたいですね。

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フランスの外車を低金利自動車ローンで購入 買取も高いのでお得
ローンは1年残っていましたがディーラーに持って行ったところ、100万円で買取をしてくれました。売却価格が案外高くて借金の残額を上回っていることが分かったため売却。
業者まかせのローン計画は要注意
住宅ローンを業者まかせにしたら、毎月の返済額はアパート時代の家賃にくらべてうんと低めなのですが、その分、ボーナス払いが割合が大きくつらいのです。